ダッチオーブンを取り扱う時に注意しておきたい点

分厚い鋳鉄製の黒い鍋が特徴のダッチオーブンはキャンプなどアウトドアにおすすめの鍋です。
ただし、家庭で使っているステンレスやアルミの鍋とは違い、取り扱い方にも注意が必要です。
そこでダッチオーブンのおすすめのメンテナンス方法や取り扱いに注意しておきたい点を見ていく事にしましょう。

ダッチオーブンは鉄製の鍋のため、料理を入れたままの状態にしてしまうとダッチオーブンが錆びてしまいます。
そうなってしまうとリカバリが大変になってしまうため、ダッチオーブンで作った料理はそのままにせずに別の入れ物に移すようにしましょう。

ダッチオーブンのような鋳鉄製の鍋は確かに硬いのですが、衝撃に弱い面があるので注意が必要です。
特に落下させてしまうとダッチオーブンが割れてしまう可能性もあるの気をつけましょう。

また、温度差(ヒートショック)に弱いため、料理をした後にダッチオーブンが熱い状態で水をかけてしまうと割れてしまう事もあるので、ダッチオーブンが冷えてから水をかけるのがおすすめのメンテナンス方法です。

ダッチオーブンを使用した後に洗って油を塗り保管する事になりますが、ふたを閉じて保管してしまうと通気性が悪くなってカビが発生してしまう可能性があります。
そのためダッチオーブンを保管する時は鍋とふたの間に隙間を作って通気性の良い状態にして保管するのがおすすめです。