アウトドアでは行動食と非常食を忘れずに

登山やキャンプなどに行く際の必需品として、行動食と非常食が紹介されることがあります。

では、この行動食と非常食とは具体的にどのようなものを指すのでしょうか。

まず行動食ですが、これは登山やキャンプなどで歩いている途中でお腹が空いたときにつまめるものを指します。

具体的にはチョコレートやビスケットなどが該当するでしょう。

行動食は歩行中のカロリー補給と疲労回復を目的とするものなので、自分が好きなものを選んで構いません。

また、行動食はすぐに取り出せるように、服のポケットや荷物の上の方に入れて置くといいでしょう。

一方の非常食ですが、こちらは遭難や食料を紛失してしまった時など、「いざ」という時に食べるものです。

行動食よりも緊急性が高いため、アウトドアの途中で「お腹が空いたから」と言って絶対に手を付けてはいけません。

非常食としてはドライビーフやフリーズドライ食品などの軽くて日持ちがしつつ、かつカロリーが高いものを選ぶ必要があります。

アウトドア専門店やネット通販でも簡単に入手できるでしょう。

さて、行動食と非常食はそれぞれ担う役割が違うことが分かったと思いますが、重要な事はアウトドアに行く際には両方とも常に携行する必要があります。

どんなに短期間のプランであっても絶対に非常食を抜いてはいけません!

どんな時も最低最悪の場合を想定してしっかりとした準備をするのがアウトドアの基本なのです!!