百名山で一番低い筑波山

7月になり、ちらほら夏山シーズンが到来しはじめました。

梅雨明けこそ報じられてないものの、今年は雨が少ないですね。
いいのか悪いのかはさておき、日本百名山で一番低い筑波山に登ってきました。

筑波山は標高877Mと1000Mに満たない山ですが、首都圏からもアクセスしやすくいい山です。
小学生の遠足で登れるコースもあれば、健脚者向けのコースもあったりと実にバラエティ豊富なコースのある山です。

先日登ったのは薬王院と呼ばれる寺があるコースです。

職場の同僚を山に誘って、手始めに登るには物足りなく、かつハードでないかなと勝手に選択。

過去に筑波山神社やつつじヶ丘のコースは学校行事などで登ったことがあるということで、登ったことがないコースがいい、という希望もあったというのもありますが、本当にこのコースでいいのか躊躇いました。

なにを隠そう標高は200Mのところから、なかなかの斜度のあるコースを歩くわけですし、気温も高い。

私個人の感想をいえば、薬王院のコースはそんじょそこらの山よりきついです。

しかし、なんだかんだ登って降りてこれたからよかったけども、個人的には登山経験者でない人にはおすすめしません。

あと体力に自信のない人にも…。
無理をして登って、山が嫌いになってしまうととても勿体無いです。

ただ、私個人としては、とても気持ちよく登れました。
やっぱり山っていいですね。次は瑞牆山を登ります!