家族、親戚、みんなでバーベキュー

夏休みはもうすぐです。お盆ももうすぐですね。
私の住んでいる所は海が近いため、魚介類が豊富です。

バーベキューは家族親戚一同が集まった時にやります。

場所は河原がいつもの場所です。
そこへ日よけ用テント、飲み物、あらかじめ下ごしらえしていた食材と、前日に用意した鶏肉、牛肉、ホルモンそれと野菜、それから魚介類ではさざえ、大あさり、あっぱっぱ貝(檜扇貝)それとイワシの干物、鯵の干物、締めの焼きそば、総勢15人分を用意しなければなりません。なかなか大変です!

当日の天気が悪い場合は自宅庭でのバーベキューになりますが、どちらにしても決行です。
大喜びは子供たちですね。

焼きはもちろん炭火です。火持ちがよいので最後まで使えます。

面白いのが炭おこし、(我が家では七輪を使用)ですが、これが若い人たちではなかなか火をおこせない、そこで昭和生まれの方達の活躍です!頼りになります!

まず七輪の底に新聞紙を、次に割り箸を小さく折り一掴みくらい置いて、その上に炭を、そして新聞紙に火をつけるあとはしばらくそのままで、炭に火が付いたら団扇で下の風窓から扇ぐ。

これが昭和の生まれの炭おこしと自慢しています。
私も伝授してもらい、修行中(?)です。

まず魚介類、次は肉、野菜と次々に口の中に笑い声と、おしゃべり、美味い食材毎年の我が家のバーベキュー風景です!